テクニックと原理原則、そして尖りを大切に

しっかりとしたテクニックを身につけること。具体的には、ボールを止めて、蹴ること。

そして、サッカーの原理原則を理解する選手を育てることが大切。これは、今スクールで取り組んでいる育成方針の根幹にある考え方です。

ただし、基本に注力しすぎて、選手が持つ“輝き”や尖った部分を削ってしまってはいけないとも感じています。なぜなら、自分の得意なプレーを抑え込んでしまえば、サッカーの魅力も、選手自身の積極性も失われてしまうからです。

今、通常クラスではこの考え方に基づき、止める・蹴るといったテクニックの習得と、判断や動き方などの原理原則の理解を並行して進めています。その中で、選手それぞれのストロングポイント=武器を見つけ、さらに伸ばすことを意識しています。

基本を身につけながらも、その子らしさを引き出すこと。それが、私たち指導者の大切な役割だと考えています。
Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

いつかをいつに変える。それが目標への第一歩

それは願望ですか?目標ですか?
「いつかJクラブに入りたい」「いつかもっと上手くなりたい」
でも、そのいつかはいつなのか…。願望に期限をつけなければ、それはただの夢で終わってしまいます。

大切なのは、その願望に日付をつけ、行動に移すこと。それが目標になります。今、目の前にあるチャンスにどんな準備をし、どう挑むか。それを考えるだけで、自分の成長は大きく変わっていきます。

来月からスタート予定のスペシャルクラスでは、
「本気で上を目指す選手」

もしあなたがその一員になりたいと思うなら、

まずはいつかをいつに変えるところから始めてみてください。その一歩が、未来を変える第一歩です。
Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール

“攻撃の入り口”を見つける力を育てる

「サリーダ・デ・バロン」スペイン語でボールの出口を意味し、ビルドアップ=後方から攻撃を組み立てるプレーの考え方を表す言葉です。

スクールでは、この言葉をもっとわかりやすく伝えるために「攻撃の入り口」という表現を使っています。ただつなぐのではなく、どこから攻撃を始めていくかを見つけながら前進していく力を育てることが目的です。

最初は、ボールをつなぐことに精一杯で、なかなか効果的な前進ができない場面も多くありました。ですが、トレーニングを重ねる中で「ここが入り口だ!」と気づける瞬間が少しずつ増え、スムーズに相手を崩していけるプレーが見られるようになってきました。

ただパスを回すだけでなく、意図を持って動き・つなぎ・前へ進む。そんな成長が、今後のサッカーをさらに楽しくしてくれるはずです。

開催曜日 毎週木曜日
時間 18:50-20:15
場所 真壁運動場 桜川市真壁町源法寺43-1
月会費 6,000円

Y.S.S.桜川校サッカースクール