「このままでいいのか?」と悩むのは、実は親のほうかもしれません。でも、その問いこそ、子ども自身が向き合わなければ意味がありません。
子どもを変えようとする前に、まずは気づきのきっかけを与えられる環境を整えること。サッカーも同じで、誰かに指示されてばかりでは成長の限界があります。
私たちのスクールが大切にしているのは、子どもたちが「自分の頭で考え、自分の意志で動く」こと。うまくいかなかった経験も、成功体験も、自分で消化しながら積み上げることが本物の力になります。
親や指導者がすべきことは、ジャッジや過干渉ではなく、安心してチャレンジできる土台づくり。エネルギーが蓄えられれば、子どもはいつか、自分のタイミングで大きく動き出します。
自立は育てるものではなく、芽が出るのを待つもの。その芽が伸びやすい「土壌」が、私たちのスクールの役割です。
