常連となるFCレジスタさんとU-8を中心とした低学年で試合を組んでいただきました。試合はこの年代特有の「個」の応酬、お互い「個」の力が目立ちましたね。前だけドリブルだった選手がうまくスペースへ運べるようになったり、フェイントを入れながらの突破など所々ではいいプレーが出たのですが、まだまだそれが全体に浸透していないかなと感じました。
あとは「観る」ことももっと意識させないといけないなとは思っていますが、こちらはU-9の試合の時に痛感しました。まだまだボールと自分だけの選手、時間が多く、これは今後の課題ですね。