しっかりとしたテクニックを身につけること。具体的には、ボールを止めて、蹴ること。
そして、サッカーの原理原則を理解する選手を育てることが大切。これは、今スクールで取り組んでいる育成方針の根幹にある考え方です。
ただし、基本に注力しすぎて、選手が持つ“輝き”や尖った部分を削ってしまってはいけないとも感じています。なぜなら、自分の得意なプレーを抑え込んでしまえば、サッカーの魅力も、選手自身の積極性も失われてしまうからです。
今、通常クラスではこの考え方に基づき、止める・蹴るといったテクニックの習得と、判断や動き方などの原理原則の理解を並行して進めています。その中で、選手それぞれのストロングポイント=武器を見つけ、さらに伸ばすことを意識しています。
基本を身につけながらも、その子らしさを引き出すこと。それが、私たち指導者の大切な役割だと考えています。
Vamos!!!!!
