カラコーレス

「相手を見て選択する」
相手が今どのような状態かを見て選択して、置き去りにする。

相手のプレッシャーが微妙な状態や少し間合いが狭くなりそうだというときに有効になってくるのがシャビやイニエスタ、古くはジーコが使っていたカラコーレスという技術、自分を軸に回ることでこれで一気に相手を置き去りにできる。最近だとU-23アジアカップ準決勝のイラク戦で、細谷真大がゴールシーンでもありましたね。

カラコーレスはカタツムリという意味らしい…。ゆっくりでも相手をいなすように回ることができれば相手を置き去りにできる、試してみよう!

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール


「メンタル弱い」を変える

メンタルの強さや弱さは、スポーツや人生において重要な要素ですが、それだけでは全体像を捉えることはできません。メンタルの強さは、個々の選手や人によって異なる概念であり、単純なスケールで測定することは難しいからです。メンタルの強さは、自己認識、ストレス管理、集中力、挑戦への対処など、さまざまな要素から成り立っています。

重要なのは、メンタルの強さがそれ自体で目標ではなく、目標達成やパフォーマンス向上に向けた手段であることです。メンタルの強さは、適切なメンタルトレーニングや心理的サポートを通じて発展し、磨かれます。成功への道において、メンタルの強さは他のスキルや能力と同様に重要ですが、それだけが全てではありません。

メンタルの強さは、挑戦や困難に対処する能力、自己成長や学びの姿勢、チームワークやリーダーシップの発揮など、さまざまな側面から表れます。そのため、単純に「メンタルが強い」というだけでは、その人の持つ特性や能力を十分に理解することはできません。

結局のところ、メンタルの強さは個人の経験や状況によって異なります。重要なのは、自己成長や目標達成に向けて、適切なメンタルトレーニングやサポートを受けることができるかどうかです。そして、その過程で失敗や困難を経験し、成長していくことが、真のメンタルの強さを養う道であると言えます。

オランダサッカー協会は、革新的なメンタルの考え方で知られています。その考え方マインドセットは、チーム全体のパフォーマンスを向上させるために重要であり、彼らは失敗を恐れず、失敗から学ぶことを奨励し、選手たちに自信を持たせます。また、創造性や自己表現を尊重し、自らの強みを最大限に活かすことを重視しています。

このマインドセットの下で、選手たちは自らの限界を超え、革新的なプレーを生み出すことができます。例えば、伝統的なポジションに固執せず、柔軟に役割を変えてプレーすることを奨励されます。また、ミスを恐れず、自由な発想でプレーすることが重視されます。このようなアプローチにより、オランダのサッカーは世界的に有名な選手を数多く輩出しています。

オランダサッカー協会のマインドセットは、成功への道を切り拓く重要な要素として、世界中のサッカー界に影響を与えています。そのため、他の国やクラブも彼らの手法から学び、採用することで、より高いレベルの競技を目指すことができます。

未完成な旅を楽しむことこそ、真の成長と充実の源泉

ディズニーランドの創設者、ウォルト・ディズニーが残した言葉です。

「ディズニーランドはいつまでも未完成である。

現状維持では後退するばかりである。」

現状に満足し、安心したいのは自然な感情ですよね。それでも現状維持を超えたところにある成長するチャンスを自ら手放してはもったいないものです。そのチャンスはより大きな成功を手に入れることにつながるものだからです。

金曜日の県西校通常クラス。貪欲で意欲的にサッカーに向き合う個が増えてきました。現状の立ち位置では満足できないのでしょう。その気持ちを持ち続けながら未完成の旅を楽しんでください。

未完成な旅を楽しむことこそ、真の成長と充実の源泉
また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール