新しい施設でペラーダ三昧

笠間市の廃校になった笠間東中学校の体育館が、野球のBCリーグアストロプラネッツさんの手によってこのような形のフットサルコートにリニューアルされました。以前は週に一回くらい利用させていただいた体育館ですが、その変わった姿にビックリ、それでも以前のままの箇所もあって懐かしさも感じたりで…。

笠間市をベースにスクールを行っているのと、私自身が笠間市出身ということもあって、早速利用させて頂きました。新しい人工芝は芝もまだまだ立っていてプレーするには本当にいいですね。こういう環境、こういう雰囲気の中でプレーしていると子どもたちの動きも気のせいか3割り増しくらいにうまくなっているように見えます。気持ちよさそうにみんなプレーしているのが印象的でしたね。

 昨日はずっとゲーム、ブラジルで行うペラーダ風。狭いスペースの中で行うことによりボールを扱う技術はもちろんのこと身体を扱う技術、そして判断力も自然と磨かれます。そして何より年齢関係なくコートで相対することによって真似から上達へのヒントを得ることが多いです。昨日も上の個がやるまた抜きを下の個がトライしてみるなんてシーンがありましたね。

今日も社会人、大学生、高校生、中学生などOBが参加してくれる予定となっています。中にはJクラブ所属の個なんかもいますから見ているだけでも充分勉強になりますね。 

Y.S.S.笠間校サッカースクール


ブライトンの特徴的な動き

今シーズンはABEMAのおかげでプレミアリーグのブライトン戦を観る機会が増えています。三苫薫という日本人選手とビッグ6に立ち向かうブライトンのサッカー、その特徴的な動きに3人目を使った崩しがあります。

ブライトンを真似したわけではないのですが、昨日の強化クラスはその3人目の動きを使った突破についてのトレーニングを行いました。まだ守備の強度を抑えて数的有利の状況ですので成功する場面は少なくなかったのですが、認知と体の向きは以前よりかなり改善されました。あとは「やめる」という判断をしながらプレーしていってもらえたらと思います。

Vamos!!!!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

ギリギリで…

先週木曜日の桜川校は急遽県西総合公園に変更となりました。時間ギリギリでの変更となりましたが、皆さん気持ちよく対応して頂きありがとうございました。

ネタにしたり、自分の非を認めない訳ではないのですが、最近は相手との距離感を感じてもらうトレーニング、もっと言えば判断を変えられるかどうか?しかもギリギリで…、というのを繰り返し行なっています。

相手が近づこうとしていたら…

相手が足を出そうとしたら…

相手が足を出した瞬間…

決してはやくパスを出すのがいいことではありません。必ずしもボールを持つことが悪いのでもありません。それぞれの個が、それぞれの場面で色々試せたと思います。ギリギリのところで判断を変えられる選手、ギリギリで相手の予測を裏切れる選手、そんな選手になってもらえればと思います。

Vamos!!!!!!!!!!!!!!

Y.S.S.桜川校サッカースクール