桜川市真壁運動場で開催している桜川校テクニコクラスのテーマは「ゴール前の崩し」
相手を崩すということは、相手の裏側に行くこと
この考えをベースに技術、戦術、フィカルの要素で崩すことは可能だけれども、一番面白く、我々が目指すべきは相手の思考を上回り、その思考の裏側を行くこと。
もちろん、技術・戦術・フィジカルを駆使して相手を突破することはできます。しかし、最も面白く、我々が目指すべきは「相手の思考を上回る」こと。
昨日のスクールでは、2対2からの3対3のライン通過ゲームを行いました。最初は選手たちも相手と同じ思考でプレーしていましたが、ゲームを重ねるごとに変化が現れました。相手の考えを読んでフェイントやパスで一瞬のズレを生み出すなど、「相手の裏側を行くプレー」が増えていったのです。
サッカーは「考えるスポーツ」。ただ技術を磨くだけでなく、「相手がどう考えるか?」を想像し、そのさらに先を読む力が重要です。プレーのアイデアや駆け引きを楽しみながら、試合で相手を圧倒できる選手を目指していきましょう!
また次回も
Vamos!!!!!