スクール生の意識改革が加速!

全スクール生に伝えているマインドセット。これまでも大切にしてきた考え方ですが、先週からは切り替えと強度を具体的に数値化し、より明確な基準を設けて落とし込んでいます。

最初は戸惑いもありました。数値化することで、個々の意識を高める狙いでしたが、選手たちは基準を意識しすぎるあまり、思うように動けない場面も。しかし、継続するうちに**「体が勝手に動く」**という現象が起こり始めました。数値を意識することで、無意識のうちに動きが最適化され、プレーの質が上がっているのです。

その結果、チーム全体のベクトルが同じ方向に向かい、雰囲気も一気に向上。この変化をさらに加速させ、次のステップへ進めるよう、引き続き取り組んでいきます。選手たちの成長が楽しみです!

Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

相手を崩すということは、相手の裏側に行くこと

桜川市真壁運動場で開催している桜川校テクニコクラスのテーマは「ゴール前の崩し」

相手を崩すということは、相手の裏側に行くこと


この考えをベースに技術、戦術、フィカルの要素で崩すことは可能だけれども、一番面白く、我々が目指すべきは相手の思考を上回り、その思考の裏側を行くこと。

もちろん、技術・戦術・フィジカルを駆使して相手を突破することはできます。しかし、最も面白く、我々が目指すべきは「相手の思考を上回る」こと。

昨日のスクールでは、2対2からの3対3のライン通過ゲームを行いました。最初は選手たちも相手と同じ思考でプレーしていましたが、ゲームを重ねるごとに変化が現れました。相手の考えを読んでフェイントやパスで一瞬のズレを生み出すなど、「相手の裏側を行くプレー」が増えていったのです。

サッカーは「考えるスポーツ」。ただ技術を磨くだけでなく、「相手がどう考えるか?」を想像し、そのさらに先を読む力が重要です。プレーのアイデアや駆け引きを楽しみながら、試合で相手を圧倒できる選手を目指していきましょう!

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.桜川校サッカースクール

戦略の本質は「点」と「線」、そして「流れ」にある

サッカーでは、どのポジションにどの選手を配置するかが「戦略の点」となります。しかし、それだけでは試合には勝てません。大事なのは、配置された選手たちがどのようにパスをつなぎ、動きを連動させて攻撃や守備を作り上げるかという「線」の部分です。

さらに、その「線」が積み重なり、チーム全体としての「流れ」や「動き」が生まれます。戦略とは、単なるポジションや個々のプレーではなく、この「流れ」を作り出すことに本質があります。

練習では、個々の役割を理解しながら、チーム全体の流れを意識することが重要です。「ただ動く」のではなく、「なぜその動きが必要なのか?」を考えることが、プレーの質を高める鍵になります。次のトレーニングでも、戦略的な「流れ」を意識してプレーしていきましょう!

Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール