ディビディール(dividir)相手を分断するドリブル

スペインのサッカー用語に「ディビディール(dividir)」という言葉があります。これは、相手ディフェンダー2人の間を割って入るドリブルのこと。ただ抜くだけではなく、一気に2人を分断し、数的優位を作り出す攻撃の起点となる重要なプレーです。

この技術の魅力は、一瞬の判断とスピードでゲームの流れを一変させられること。「1人抜く」ではなく、「2人を置き去りにする」それによって、味方の選手がフリーになり、次の展開が一気に楽になります。

県西校のトレーニングでも、ディビディールに挑戦してもらいました。ボールを保持しながら割って入るそのチャレンジは、未来の武器になる。

君も、間を割ってみよう!

Y.S.S.県西校サッカースクール

継続こそではなく、継続しか

よく聞く言葉に、「継続は力なり」というものがあります。
でも、セレソンの取り組みを見ていると、こう言い換えたくなる瞬間があります。

「継続しか力にならない」

技術を学ぶことも大事。良い練習方法を知ることも大切。でも、それらは「続ける」ことがあってこそ初めて意味を持ちます。

■ 1回では身につかない。けれど、1回がなければ始まらない。動画を撮ってみる。ボールを触ってみる。最初はうまくいかなくても、それでOK。
大切なのは、今日もやったという事実。そして、明日もやるという意志。

セレソンの仲間たちは、できたかよりも、続けたかを大事にしています。

■ 才能よりも、習慣が未来をつくる
よく、「あの子は才能があるよね」と言われることがあります。でも実際に伸びる選手は、特別な才能がある子よりも、特別じゃない日々を当たり前に続けている個だったりします。

1日3分でも、毎日積み重ねた人にしか見えない景色があります。

■ 継続は「気合」ではなく「しくみ」で作る
「継続しよう」と思っても、気合だけでは難しい。

だからセレソンでは、
・仲間の動画を見る
・投稿する
・課題に取り組む

という仕組みそのものが継続を応援する場になっています。楽しく、自然と、続けられる。それがセレソンの強さです。練習も成長も、きっと魔法みたいにはいかない。でも、魔法みたいな変化を起こす唯一の方法があるとすれば、それはきっと、こういうことなんだと思います。

継続こそ力なり、じゃない。継続しか力にならない。
この言葉を、自分の背中を押すおまじないのように、心に持ってくれたらうれしいです。

Y.S.S.笠間校サッカースクール

5年後の姿を想像すると、ワクワクが止まらない

今、目の前で一生懸命にボールを追いかける子どもたち。でも、私たちが見ているのは今だけではありません。5年後、さらにたくましく、たくさんの経験を重ねた未来の姿。それを想像すると、自然と胸が高鳴ります。

県内の活動にとどまらず、ゆくゆくは全国規模の大会にもチャレンジし、他地域の選手たちと戦う経験を通して、もっと深くサッカーを学び、もっと強く、優しく、人としても成長してほしい、それが私たちの願いです。

小さな一歩が、大きな未来につながる。その第一歩として、今を大切に、夢に向かって一緒に走っていきましょう。未来を楽しみにできる環境が、ここにあります。

【開催概要/メンバー募集中】

• 開催曜日:土曜日・日曜日(週末中心)
• 会場:笠間市旧箱田小学校体育館
〒309-1631 茨城県笠間市箱田1116
• 対象:小学2年生以下(3年生は応相談)
• お申込み・お問い合わせ:https://yss-kids.com/

フットサルクリニック/メンバー募集中