8歳までに差がつく!技術より大切な「判断の土台」を作る


違う色のビブスを着た選手が出すパスを、ワンタッチでシュートする。
一見シンプルですが、この条件が入った瞬間、U-8年代の選手たちには高度な「認知」と「判断」が求められます。

誰が味方で、どの色が条件なのか。今、ボールを受けていいのか。ゴールを狙える立ち位置か。プレー前に見る・考えることをしなければ、自然と失敗するゲームです。

このようなゲーム形式のトレーニングの良さは、正解を教えなくても、体験を通して学べる点にあります。

ミスをすれば「なぜできなかったか」を自分なりに考え、成功すれば「次も同じ判断をしよう」と感覚に残る。

これはドリル練習では得にくい、実戦的な学びです。

U-8年代は、技術以上に判断の土台を育てたい時期。フットサルの狭いコート、人数の少なさ、テンポの速さは、その土台づくりに最適な環境です。

だからこそ、フットサルクリニックでは「教えすぎないゲーム」を大切にしています。

ゲームは、最高のトレーニング。楽しさの中にこそ、集中と成長が詰まっています。

フットサルコートで練習する子供たち

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判断力が伸びる!フットサルで学ぶ「パス&ムーブ」の極意

2025年の締めくくりは「パス&ムーブ」⚽️
パスを出したら終わりじゃない。そのあとの動きでプレーの質が変わる。

スペースに走る
タイミングを感じる
味方と連動する

たくさん考えて、たくさん迷って、たくさん動いた。そのすべてが来年の自信になる。

2026年は、もっと自由にプレーして、もっと上手く、もっと楽しく🔥

「変化を楽しむ」フットサル交流戦で感じた成長の兆し

U-8フットサルの交流戦に参加してきました。守備の場面では、個々がどのように対応するかがはっきりと見えてきており、以前よりもずっと整理された対応ができるようになってきました。間合いの詰め方やコースの限定、連携したカバーの意識など、少しずつですが確実な成長を感じます。

そんな中で思い出されるのが、本田圭佑選手の言葉

「変化を楽しんで。すべてが以前より速く変化していきます。失敗を恐れれば、今日生き残ることはできない。」

この言葉の通り、サッカーもフットサルも、まさに「変化の連続」です。相手の動き、味方のサポート、ボールの動き…すべてがリアルタイムで変化していきます。その変化に適応し、楽しみながらプレーできる選手こそが、今後より大きく成長していくのだと改めて感じました。

これからも子どもたちの中にある変化を楽しむ力を育みながら、成長の後押しをしていければと思います。

フットサル交流戦に参加した子供たち

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