木曜日の通常クラスでは、「ボールを使ったコーディネーショントレーニング」に取り組みました。テーマはスムーズな動きを意識した身体操作。足元の技術だけでなく、上半身と下半身の連動、視線の移動、バランスのとり方まで、全身を使ってボールと対話する感覚を養います。
サッカーは止まってプレーするスポーツではありません。常に動きながら、判断しながら、実行することが求められます。だからこそ、こうした動作の精度を高めるトレーニングはとても重要です。
地味に見えても、これがプレーの質を一段引き上げる鍵になります。
身体とボールがつながる感覚を、今日もひとつ積み重ねることができました。
