バウンスリフティング 足を運び空間を認識する力

桜川校のテクニコクラスでは、「バウンスリフティング」を行いました。

これは、足を地面につけたまま、ボールをタイミングよく跳ね上げるというメニュー。普通のリフティングとは違い、足を細かく動かすのではなく、ボールの落下地点に自分の足を運ぶ感覚が必要になります。

この動きには、空間認知能力が大きく関係しています。ボールがどこに落ちてくるのか、どの高さでどのタイミングか、それをピンポイントで判断して足を運び、足に当たる瞬間に重心を乗せることで、ボールをうまく跳ね上げることができます。

バウンスの動きは、試合中のボールの落下点に入るプレーやトラップにも直結します。ただボールを触るだけではなく、体をどう運ぶかを意識できる貴重なトレーニングです。

リフティングの中にも、サッカーに直結する動きはたくさんある。それを感じながら、今日も足を動かしていこう。

Y.S.S.桜川校サッカースクール