サッカーは ボールだけでなく、身体の使い方ひとつで相手を操るスポーツです。ボールの持ち方、体の向き、視線、わずかなフェイントの動きによって、相手を誘導し、自分のプレーを有利に展開することができます。
しかし、スクールでは 「言われたことはやるけど、それ以上のことには遠慮してしまう」 子がまだ多いのが現状です。守備の選手を前にすると、自分から仕掛けるよりも、「どうしよう…」と迷ってしまう場面がよく見られます。
でも、サッカーは 「自分のプレーを表現する場」 でもあります。ただ決められた動きをこなすだけでなく、 「もっとこうしたら相手が引っかかるかも?」 という遊び心を持ってプレーすることで、より自由で楽しいサッカーができるようになります。
まずは 「もっと仕掛けていい」 ということを知ってほしい。ミスを恐れず、ボールと身体を使いながら相手を操る感覚を身につけていくことが、プレーの幅を広げ、試合での自信にもつながっていきます。
これからも、選手たちが 遠慮せず、自分からどんどん仕掛けていけるような環境をつくっていきたいと思います!
また次回も
Vamos!!!!!
