テンポを生み出す!トライアングルパスドリルで連携強化

桜川市真壁運動場で開催している桜川校のアップでは、三角形(トライアングル)のパスドリルを行いました。パスしたら素早く移動し、ワンタッチパス、コントロールからのパスなどを織り交ぜながら、テンポのあるパス回しを意識しました。

この練習のポイントは、常に動きながらプレーすること。ボールを受けた時にはすでに次のプレーを考え、素早く判断し、適切なパスを選択する。この流れを体に染み込ませることで、試合中のパスワークがスムーズになります。

選手たちは繰り返しのトレーニングの中で、自然とポジションを意識しながらパスを繋ぐリズムを掴んでいました。試合でもこのテンポを活かし、連携の精度をさらに高めていきましょう!

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.桜川校サッカースクール

選択肢を増やせ!より深いサッカーの楽しさを…

桜川市真壁運動場で開催している桜川校では、プレー中に常に複数の選択肢を持つことを意識したトレーニングを行っています。

「パスを出すのか?」「ドリブルで仕掛けるのか?」「次の動きはどうするのか?」――これらの判断は、試合中に瞬時に求められるものです。この力を育むことで、選手たちはサッカーの本質的な楽しさを感じ、プレーへの理解が深まっていきます。

選択肢を増やすことで、試合の中で自由な発想が生まれ、よりスムーズな連携が可能になります。桜川校では、状況を見て最適なプレーを選べる選手を育てるために、毎回工夫を凝らしたトレーニングを行っています。

「自分で考え、判断し、行動できる選手」へ――桜川校で一緒にその力を磨きましょう!

また次回もVamos!!!!!

Y.S.S.桜川校サッカースクール

2つのボールで脳と足をフル活用!認知&スピードアップの練習

今回のアップでは、2つのボールを使ったパス&コントロールのトレーニングを行いました。

一つのボールは外回りの選手同士で菱形のパス回し、もう一つのボールは中央の選手へパス交換。このトレーニングで重要なのは、同時に複数の情報を認知し、ボールを「止める・蹴る」までのスピードを上げることです。

試合中は一つのプレーだけを考えていては遅れを取ります。複数の状況を同時に把握し、瞬時に判断して次のプレーに移る力が必要です。このトレーニングを積み重ねることで、試合中のプレースピードが劇的に向上します。

特に、「次のパスはどこへ?」「どの足で止める?」といった瞬間の判断が速くなると、相手より一歩早くプレーができるようになります。これからも認知力とスピードアップを意識してトレーニングを重ねていきましょう!

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.桜川校サッカースクール