桜川市真壁運動場で開催している桜川校のアップでは、三角形(トライアングル)のパスドリルを行いました。パスしたら素早く移動し、ワンタッチパス、コントロールからのパスなどを織り交ぜながら、テンポのあるパス回しを意識しました。
この練習のポイントは、常に動きながらプレーすること。ボールを受けた時にはすでに次のプレーを考え、素早く判断し、適切なパスを選択する。この流れを体に染み込ませることで、試合中のパスワークがスムーズになります。
選手たちは繰り返しのトレーニングの中で、自然とポジションを意識しながらパスを繋ぐリズムを掴んでいました。試合でもこのテンポを活かし、連携の精度をさらに高めていきましょう!
また次回も
Vamos!!!!!
