パスは未来へ、動きを予測するプレーを育てる

先日の桜川校のスクールでは「未来へ出すパス」をテーマにトレーニングを行いました。

ボールを足元に出すだけでは、サッカーは前進しません。大切なのは、これから味方が向かう先へボールを出すこと。つまり、パスは「未来」へ向けて出すものなのです。そのためには、味方の動きを予測する力と、その先を読んでパスを出す想像力と判断力が必要になります。

さらに、攻撃に転じた瞬間、味方選手を追い越していく動きがあると、相手の守備は混乱し、スペースも生まれていきます。守備から攻撃、攻撃から守備。トランジションのスピードが速くなるほど、試合の主導権を握れるようになります。

このスクールでは、技術だけでなく、先を読む目と動き続ける意識も育てていきます。プレーは未来へ。パスも、自分自身の動きも、未来へ向かっていこう!

Y.S.S.桜川校サッカースクール

脳と身体をつなげる、コーディネーショントレーニング!

昨日のスクールでは、ウォーミングアップからちょっと特別なアプローチを…。
テーマはズバリ、「脳の力=脳力アップ」でした。
ただ身体を動かすのではなく、ボールを使いながら脳を刺激するボールタッチメニューを実施。

右足と左足、触る足の部位の動きを組み合わせたり、リズムやタイミングを変えながらのタッチで、選手たちは自然と頭をフル回転!

これは、コーディネーション能力(神経と身体のつながり)を高めるトレーニングでもあります。難しい動きに苦戦しながらも、できた時には思わず笑顔。チャレンジの中に楽しさがあるのも、このトレーニングの魅力です。

プレー中の判断力や反応スピードにもつながる要素なので、今後も継続して取り入れていきます。脳と身体がリンクすれば、プレーがもっとスムーズに、もっと自由に!その第一歩を、昨日のアップで踏み出しました。

Y.S.S.桜川校サッカースクール

“攻撃の入り口”を見つける力を育てる

「サリーダ・デ・バロン」スペイン語でボールの出口を意味し、ビルドアップ=後方から攻撃を組み立てるプレーの考え方を表す言葉です。

スクールでは、この言葉をもっとわかりやすく伝えるために「攻撃の入り口」という表現を使っています。ただつなぐのではなく、どこから攻撃を始めていくかを見つけながら前進していく力を育てることが目的です。

最初は、ボールをつなぐことに精一杯で、なかなか効果的な前進ができない場面も多くありました。ですが、トレーニングを重ねる中で「ここが入り口だ!」と気づける瞬間が少しずつ増え、スムーズに相手を崩していけるプレーが見られるようになってきました。

ただパスを回すだけでなく、意図を持って動き・つなぎ・前へ進む。そんな成長が、今後のサッカーをさらに楽しくしてくれるはずです。

開催曜日 毎週木曜日
時間 18:50-20:15
場所 真壁運動場 桜川市真壁町源法寺43-1
月会費 6,000円

Y.S.S.桜川校サッカースクール