木曜日のスクールでは、「チャレンジ&カバー」「中間ポジション」「プレスバック」といった守備の原則を意識したゲーム形式のトレーニングを行いました。
ただボールを奪いにいくのではなく、味方と連携しながら、誰がボールにチャレンジし、誰がそカバーするかを自然に理解しはじめている選手が増えてきました。
特に印象的だったのは、プレスバックの意識が高まったことで、インターセプトやカバーリングによるボール奪取の場面が確実に増えていること。守備から攻撃への切り替えもスムーズになり、プレー全体の質が一段上がってきています。
守備は地味に見えるかもしれませんが、「味方のために動く」「全体のバランスを保つ」といったチームプレーの本質が詰まっています。個のスキルに加えて、こうした守備の理解を積み重ねることで、全体もより強くなっていく。
そんな成長を、しっかり感じたトレーニングでした。


