ゲームデーで急成長!子どもたちの驚くべき吸収力

昨日のキッズクラスは「ゲームデー」。試合形式のトレーニングで、子どもたちは大いに楽しみながら成長の瞬間を見せてくれました。

1本目の試合では、一度もボールに触れられなかった子がいました。最初は試合の流れやルールを理解できず、ただピッチ上で動くだけになってしまっていたようです。見ているこちらも少し心配になりましたが、子どもは驚くほどの吸収力と柔軟性を持っているものです。

2本目の試合になると、その子はルールや動き方を理解し始め、プレーに積極的に関わるようになりました。そして、ついにボールを受けてから2ゴールを決める大活躍!表情が一気に変わり、自信に満ち溢れた姿が見られました。

3本目以降も勢いは止まらず、さらにゴールを決め、まさにチームのヒーローに。子どもたちの成長は本当に早く、短時間での変化に驚かされるばかりです。昨日は、たった数本の試合の中で、自分の役割を理解し、積極的に動くことで、どれだけプレーが変わるのかを見せてくれました。

子どもというのは本当に面白い存在です。彼らのポテンシャルは無限で、一度コツをつかむとあっという間に上達していきますね。ゲームを通じて成長を感じられる瞬間があるからこそ、指導する側としても大きな喜びを感じます。これからも彼らの成長を見守りながら、一緒に楽しんでいきたいと思います。

また次回も

Vamos !!!!!

Y.S.S.キッズクラス(笠間校サッカースクール) 】

驚異の成長!お兄ちゃんと挑んだポゼッションゲームで意識改革!?

久しぶりのキッズクラスジュニオール、小学1年生のクラスにお兄ちゃんがお手伝いをして行いました。パスを出すタイミング、ボールを受ける動きなどなど毎回レベルを上げていっていて次第に脳が順応し始めて続いて身体が‥といった感じでしょうか。

ポゼッションのゲームも意識高く取り組んでくれて、予想以上の繋がりを見せてくれてよかったですね。これからも忘れずに継続してもらえればと思います。

また次回も

Vamos !!!!!

Y.S.S.キッズクラス(笠間校サッカースクール) 】

友だちと仲間

昨日のキッズクラス(ジュベニールクラス)のゲーム前に「友だち」と「仲間」について話しました。

友だちは、日常生活や学校生活の中で共に時間を過ごし、個人的な喜びや悩みを共有する関係です。

一方、仲間は、特定の目標や目的を共有し、協力してそれを達成するための関係です。サッカーにおいては、チームメイトが仲間に当たります。

友だちの存在は、サッカー少年にとって重要です。友だちと過ごす時間は、リラックスや楽しさを提供し、ストレスを軽減する助けとなります。また、友だちとの交流を通じて、社会性やコミュニケーション能力も育まれます。試合や練習の外で友だちと遊ぶことで、サッカーから一歩引いた視点を持つことができ、心身のバランスを保つことができます。

一方、仲間としてのチームメイトの存在も欠かせません。サッカーという競技は、個人の技術だけでなく、チーム全体の連携が求められるスポーツです。チームメイトと共に練習し、試合に臨むことで、協力する力や責任感が養われます。また、共に目標に向かって努力する仲間の存在は、モチベーションの維持や向上にも繋がります。

「友だち」と「仲間」両方がそれぞれ異なる形で重要で、友だちとの関係は、個人の成長や精神的な安定に寄与し、仲間との関係は、スポーツを通じた成長や達成感を提供します。

大切なのは、この二つの関係をバランスよく築くことです。友だちと楽しい時間を過ごしつつ、サッカーに打ち込む仲間と共に切磋琢磨することで、サッカー少年はより豊かな経験を積むことができます。これにより、技術や戦術だけでなく、人間としても大きく成長することができるでしょう。

また来週も

Vamos!!!!!

Y.S.S.キッズクラス(笠間校サッカースクール) 】