視覚と認知機能の向上、反応時間の短縮、周辺視野の拡大に役立つトレーニング

先日のキッズクラスの小2以上のジュベニールクラスでは、認知力をあげるための眼を動かすトレーニングを行いました。視覚と認知機能の向上、反応時間の短縮、周辺視野の拡大に役立つ内容、その後のゲームではその効果を感じる場面が目につきましたね。

視覚と認知機能の向上

眼球運動は脳の働きと密接に関係しています。眼球を動かすことで、視覚情報の処理速度や正確性が向上します。サッカーは迅速な判断が求められるスポーツですので、視覚認知能力の向上はプレーに大きな影響を与えます。

反応時間の短縮

サッカーでは、瞬時の反応が必要です。眼球を動かすトレーニングは、視覚的な刺激に対する反応時間を短縮する効果があります。これにより、試合中の動きや判断がより迅速かつ正確になります。

周辺視野の拡大

サッカーでは、ボールだけでなく周囲のプレイヤーやスペースを把握することが重要です。眼球を動かすトレーニングは、周辺視野を広げるのに役立ちます。これにより、コート全体をよりよく見渡せるようになります。

眼球を動かすトレーニングは、プレーの質が大きく向上するはず、今後も継続していければと思います。

Vamos!!!!!

Y.S.S.キッズクラス(笠間校サッカースクール) 】

around the ball

around the ball

onでもなくoffでもなく、ボール周辺の選手の動きについていつもよりより深く観察してみました。

ボール周辺の選手がどのような関わりを持っているのか?

例えば3人目の動き、この日一番印象に残ったプレーは、3人目の動きで飛び出した6年生に3年生が合わせたパス。スペースへ飛び出す動きとそこに合わせるパス、タイミングもピッタリあったナイスプレーでした。

これからもこのような関わりを持ったプレーが増えるといいですね。 また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール

3択で一番選ばれやすいのは…?

とあるホテル内のビュッフェスタイルのレストランの話

70分4800円、90分5800円、120分6800円の3種類のコースがあるとします。

最もお客さんに選ばれたのはどのコースでしょう?

行動経済学に基づくと、3つの異なる値段を並べると真ん中が一番選ばれやすいという「極端の回避性」というものがあります。この時選ばれやすいのは真ん中の90分5800円のコース、なるほど〜と腑に落ちますよね。

月曜日のスペシャルクラスはパスの優先順位の話をしました。このとき選択するのはもちろん優先順位順、なんとなくコレというわけにはいきませんね。受け手も出し手も最適なチョイス、適切なタイミングのコツをつかむとゲームが呼吸をしはじめました。判断するというより選択をする、ですね。

もっともっと大きく波を打つように…。

また次回も

Vamos !!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール