昨日の桜川校スクール開始前の空はこんな感じ。

夕焼けというよりもピンク色ですね。
その夕焼けが赤くなるのには理由があるのと同じように、蹴ったボールが曲がるには理由があるのです。というのを確かめながらの今日のスクール、ボールに回転をかけるにはどうしたらいいのか?少しではなく尋常じゃないくらいに…。
コツを掴んでいい回転のボール蹴れるようになった個が次々に出てきました。
人に出来て、君だけに出来ない事なんてことあるもんか(byドラえもん)

また次回も
Vamos!!!!!

キックの方程式
最近よく行うトレーニングはこの方程式をもとに導き出されます。
思い通りの軌道のボールを蹴るために必要な方程式、裏を返せばうまくいかなかった時にすぐにどこを修正すればいいのかが子どもでも分かるようになります。1000本ノックならぬ1000本キックの必要性もなく、量より質でもなく質の高い量を増やしていこうという狙いです。
昨日のスクール生の目標はズバリ
50ゴール
目標設定して一本一本を大切に蹴る。フワッとした雰囲気でもなく、シュートを打ってみて自己分析、そして改善というサイクルで飛躍的にいいボールを蹴れるようになってきました。これからも継続して積み重ねていきましょう!また次回も
Vamos !!!!!

「小学校の算数で基礎ができていないと中学の数学でつまづく」という話を聞いたことがありますよね。ドラゴン桜では数学は小学2年生がポイントだと話している回があります。これから東大を受けようとする生徒に対し小学2年生レベルの算数?実はサッカーも似ていて、ジュニア年代での基本技術と戦術的なベースがしっかりしていないと、中学以降のサッカー戦術に対応できず、伸び悩むことがあります。
小学校の算数は、基礎的な計算や図形の理解を学ぶところです。これらの基礎は、中学以降の複雑な数学を理解するために欠かせません。例えば、足し算や引き算ができなければ、方程式を解くことはできません。 さらに中学に進むと、算数は数学になり、より複雑な概念や応用が必要になります。例えば、一次方程式や関数など、新しい概念を理解するためには、算数の基礎がしっかりしていることが前提です。サッカーの基礎技術も戦術も同様ですね。中学年代でより高度な戦術を理解し実行するための土台となります。
昨日のスペシャルクラスではパスの優先順位についてのトレーニング、今のこのジュニア年代のうちに身につけたいですね。数学でいうところの暗黙知、つまりはいちいち頭で考えて行うのではなく、条件反射や記憶に近いような感覚でできるようになるように…。ハードなトレーニングとなりましたがこの感覚を養っていきましょう!
また次回も
Vamos !!!!!
