技術の真髄:ボール、身体、時間、空間を操る力

サッカーにおいて、すべてを「技術」で解決はできないし、うまくいかない原因のすべてが「技術」の問題でもない。

とは言っても技術にはとことんこだわりを持っています。よく言われる「本物の技術」ですね。

サッカーにおいて技術は非常に重要な要素ですが、それは単にボールを扱うスキルだけを指しているわけではありません。目指している「本物の技術」とは、ボールのコントロールだけでなく、身体、時間、そして空間を操る技術も含まれます。これらの要素を自在に使いこなすことで、選手は試合中により高いレベルでのプレーが可能となります。

まず、ボールを扱う技術はサッカーの基本ですが、それだけではありません。

いかに効率的に自分の身体を使い、最大限のパフォーマンスを引き出せるかが、試合中の局面を左右します。

また、時間を操る技術は、相手の予測を外すための「間」の使い方や、プレーのリズムを変えるためのコントロールを含み、相手のプレスを回避したり、攻撃のタイミングを整えたりするために不可欠です。

さらに、サッカーにおける「空間」の使い方も技術の一部であり、選手は常に自分がいる位置とボール、相手、そして味方との関係を意識しながらスペースを作り出し、そのスペースを使って攻撃を展開、逆に守備の際には相手にとって有利なスペースをいかに埋めるか、相手の動きを予測してポジションを取る技術が求められます。このように、空間をうまく利用できる選手は、フィールド全体を俯瞰しながら次のアクションを選択する能力を持っているのです。

サッカーにおいて重要な技術とは、単なるボールの扱いだけでなく、身体、時間、空間を効果的にコントロールする能力も含まれます。これらの要素を組み合わせてプレーすることで、試合をより深く理解し、より高いレベルでパフォーマンスを発揮できるようになります。技術の追求は終わりのないプロセスであり、その幅広さを理解し、徹底的にこだわり続けることが、プレーヤーとしての進化を促す鍵となるのです。

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.桜川校サッカースクール

側転でDFを翻弄!? バランス感覚を鍛える秘密の特訓法

側転って、ただの「回転する遊び」じゃありません。実は、体を上下逆にしてくれるこの動作、あなたのバランス感覚に革命を起こすんです。試しにやってみてください。

最初は転んだり、ふらついたりするかもしれませんが、そんなときこそ「重心の移動」をマスターしてる証拠。いずれ、立ち上がっても倒れずに済むようになります!これがサッカーでどう役立つかって?例えば、DFが迫ってきたとき。普通の人なら、ドリブル中に「うわ、来た!」って焦ってバタッと倒れるかもしれません。でも、側転をマスターしているあなたは、重心を自在に操り、まるで倒れかけたタワーみたいに立ち直ることができるんです。ディフェンダーが「えっ?」って言ってる間に、ボールはあなたの足元でダンスしているはず。

さらに、側転を練習していると、身体がどう動くべきかを自然と理解するようになります。全身がまるで優雅なオーケストラのように協調して動くんです。サッカーでフェイントをかけるとき、あなたの身体はバラバラに動くのではなく、完璧なリズムで「こっちだと思ったでしょ?残念、そっちじゃないよ!」と相手を欺けるようになります。

つまり、側転は「バランスを保ちながらも、いかに自分がカッコよく倒れずにプレーできるか」を教えてくれる最高の秘密兵器なのです。

この一週間、様々な動きを取り入れてみました。側転もそのひとつですが、見事なまでに綺麗な側転を披露してくれた個がいてちょっと驚き、こんなベースがあるのならこれからドンドン上手くなっていきますね。楽しみです。

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール

脳=身体

昨日の桜川校、ワールドカップ予選の中国戦をBGM代わりにトレーニング。

9月に入ってからの試みはYS塾という自主練クラスの開校、ボールを使ったコーディネーショントレーニングです。

過去のブログでも取り上げているように、

脳=身体

はやく、そして数多く脳からの回路がつながり、ストレスなくボールと身体を操れるようになるといいですね。

また次回も

Vamos!!!!!

Y.S.S.桜川校サッカースクール