セレソン選ばれる人、選ばれ続ける人になるために

日本代表が来年開催されるワールドカップの出場権を獲得しました。今回は圧倒的な力で史上最速の出場権獲得という快挙。これからは登録メンバーの生き残りをかけた戦いが始まりますが、どの選手が最終的に選ばれるのか、楽しみですね。

その翌日にはブラジル代表がホームで劇的な勝利を収め、南米予選の順位も2位に浮上しました。さすが「セレソン」と呼ばれる集団です。昨日のスクールではその「セレソン」についての話をしましたが、実は「セレソン」とはポルトガル語で「選ばれし者たち」を意味します。英語で言えば「セレクション」、つまり数多くの選手から選ばれた存在です。

選ばれるということは、「認められる」ということ。しかし、さらに大事なのは「選ばれ続ける」ということです。選ばれたから終わりではなく、そこからが本当の勝負。常に自分を磨き続け、成長し続けなければ、その座を守ることはできません。

スクール生たちにも、「選ばれる人」そして「選ばれ続ける人」になってもらいたいと願っています。そのためには、どうすれば良いのかを常に考え、自分を高める努力を続けることが重要です。

選ばれたときに喜ぶだけでなく、選ばれ続けるために自分を見つめ直す勇気を持ってほしい。私たちコーチも、そのためのサポートを全力でしていきます。共に成長していきましょう!

Vamos!!!!!

次回は

日時 3月28日 18:50-20:15

会場 ヒロサワ県西総合公園たくさんのご参加をお待ちしております。

Y.S.S.県西校サッカースクール

「人の何十倍もボールを触ることです」の本来の意味

子どもがサッカーをしている親から、よくこんな質問をされます。「どうすればもっと上手くなりますか?」 そのたびに、私はこう答えてきました。

「人の何十倍もボールを触ることです」

すると、親はどこか残念そうな顔をします。「結局は根性論か」「練習量を増やせば上手くなるのは当たり前じゃないか」と。でも、私は決して根性論を言っているつもりはありません。

同じ量の練習をしても、伸びる選手と伸びない選手がいる のはなぜか? それは、「自らやるか、やらされるか」 の違いだと思います。

伸びる選手は、誰かに言われなくてもボールを触り続ける。 好きだから、楽しいから、夢中になれる。努力している感覚すらなく、気づけば何時間もボールと向き合っている。これは一つの才能です。


30秒で子どもの未来は変わる! 勝手に才能が伸びる風間式育成メソッド【電子書籍】[ 風間八宏 ]

この話は南葛SCの風間八宏監督の書籍からの引用。

昨日のスクールには多くの体験参加の個に来て頂きました。

「好きだからやり続ける」 ことが、上達の最大のポイント。これから伸びていく選手は、どれだけサッカーに夢中になれるかで決まると言っていいのでしょうね。

Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

神経回路を鍛え、自由自在に動ける体をつくる

サッカーにおいて、脳と体、あるいは体の各部位がスムーズに連携することは、プレーの質を大きく左右します。これは、神経回路がしっかりとつながっているほど、電気信号が速く正確に伝わるからです。その結果、体がスムーズに、そして自分の思い通りに動かせるようになります。

この一生に一度の大事な成長期に、さまざまな運動を行い、神経系に多くの刺激を与えることが重要です。昨日のスクールでは、こうした神経系の発達を意識したトレーニングを実施しました。リフティングやドリブル、ステップワークなど、すべての動きを脳と体が連携して処理できるように工夫しています。

また、昨日は多くの体験の子が参加してくれました。最初は慣れない動きに戸惑う場面もありましたが、少しずつスムーズな動きを意識できるようになってきました。

もっとうまくなり、もっとサッカーが楽しめるように、自由自在に動ける体づくり を継続していきましょう!

Vamos!!!!!