子どもがサッカーをしている親から、よくこんな質問をされます。「どうすればもっと上手くなりますか?」 そのたびに、私はこう答えてきました。
「人の何十倍もボールを触ることです」
すると、親はどこか残念そうな顔をします。「結局は根性論か」「練習量を増やせば上手くなるのは当たり前じゃないか」と。でも、私は決して根性論を言っているつもりはありません。
同じ量の練習をしても、伸びる選手と伸びない選手がいる のはなぜか? それは、「自らやるか、やらされるか」 の違いだと思います。
伸びる選手は、誰かに言われなくてもボールを触り続ける。 好きだから、楽しいから、夢中になれる。努力している感覚すらなく、気づけば何時間もボールと向き合っている。これは一つの才能です。
30秒で子どもの未来は変わる! 勝手に才能が伸びる風間式育成メソッド【電子書籍】[ 風間八宏 ]
この話は南葛SCの風間八宏監督の書籍からの引用。
昨日のスクールには多くの体験参加の個に来て頂きました。
「好きだからやり続ける」 ことが、上達の最大のポイント。これから伸びていく選手は、どれだけサッカーに夢中になれるかで決まると言っていいのでしょうね。
Vamos!!!!!
