「疲れた」と感じる前に、「気づいたら終わってた!」そんな状態のとき、人は本気で何かに熱中しています。
私がいつもバロメーターにしているのが、疲れを忘れるくらい集中していたかどうかということ。サッカーのトレーニングでも、ただ「やらされる」のと、「自分で工夫しながら夢中で取り組む」のとでは、同じメニューでも成長のスピードがまるで違います。
夢中になっているとき、人は笑顔で、頭も身体もフル回転。そこには「楽しさ」と「挑戦」が共存していて、自然と限界を超えていく力が育ちます。
スクールでも、そんな熱中の瞬間が増えるよう、一人ひとりが自分ごととして取り組める環境づくりを大切にしています。
今日も、君は疲れを忘れるほど夢中になれたかな?
その答えが、次の成長のヒントになります。
Vamos!!!!!
