プレゴールデンエイジって…?

昨日より笠間校でも定期的にキッズクラスを開催することになりました。

ホームページにも記載したのですが、

『5〜9歳頃はプレゴールデンエイジと呼ばれ、ゴールデンエイジ前の神経系(神経回路)の発達が著しい時期です。

脳と体、あるいは体の部位と部位の「神経回路」がしっかり連係しているほど、電気信号は速く、正しく伝わります。これによって体がスムーズに、そして自分の思い通りに動かせるようになるのです。
この一生に一度の大事な時期にさまざま運動を行い、神経系に多くの刺激を与えましょう!』

脳と体の連係という部分に刺激を入れるためのプログラムでしたが、楽しく取り組んでいてくれていたようです。神経回路がしっかりと連係すればおのずとサッカーへ好影響を及ぼしますので…。

Vamos!!!!!!!!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

負けに不思議な負けなし

『勝ちに不思議な勝ちあり

負けに不思議な負けなし』

昨日はU-8、U-9、U-11途中からU-12も加わり学年ごとに分けての勝ち残りゲーム。圧倒的にゲームの経験が不足していると感じるこの個たち、まずはどのようにして勝つかの戦略を持つことが重要。そこから戦術。いくら条件があるとはいえ2年生が6年生と対峙するわけですからガチンコ勝負じゃなかなかうまくいきませんね。

途中話し合いで解決した学年があってそれは素晴らしいこと、チームを軌道修正したりで連勝するチームがほぼ無くなり理想的な形で締め括ることとなりました。

この笠間校は今年最後、また来年もよろしくお願い致します。

Vamos!!!!!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

低学年でも分かるポジショニング講座


「ワールドカップとは…」

この問いにどう答えますか?

(サッカーの)お祭り、闘い、…。

どれも正解、この答えは人それぞれですので不正解などはないでしょう。

ある指導者の方は

「(ワールドカップとは)語り継がれていくもの」

と答えています。

なるほどなあと私も思います。

82年のブラジルの黄金の四人、86年のマラドーナの5人抜き+神の手、2014年ミネイロンの悲劇、2018年日本がベルギーの高速カウンターに屈する、などなど。何年大会は?となるとその時のハイライト映像が頭に蘇り、流れていきます。だから2022年はドイツ、スペインに勝利した日本が我々サッカーファン、特に日本人はこの勝利の瞬間は後々語り継がれていくものであるでしょう。そんな日本代表の勝因を考えるならそれは組織的な守備、特にボールを奪いに行くのかor行かないのかのジャッジがこの一戦では光ったような気がします。

スペイン戦勝利が語り継がれていくものであるとするならば、日本代表選手のポジショニングに触れておかないといけません。ということで、昨日のフットサルクリニックは低学年でも分かる守備時のポジショニング講座。立ち位置がよくなると相手がボールの出しどころがなく困ったり、攻めも効率よくゴールを奪い取ることができるようになります。実際に昨日も時間が経つにつれてこういうシーンが増えるようになってきました。技術とともに戦術的な部分も落とし込んだフットサルクリニック、本日も19:00から行いますのでぜひ参加してポジショニングを磨いてみてください!

Y.S.S.笠間校サッカースクール