ムシアラのドリブルの凄さって?

EURO2024が開幕、いきなりドイツが期待に違わぬ活躍でスコットランドに圧勝しました。ナーゲルスマンの思い描くサッカーはユニーク、固定概念に捉われないのが魅力的、ナーゲルスマン流52の原則」でも出てきた「最小限の幅」とか共感できる部分も多いですね。

開催国でもあるドイツがどこまで勝ち上がるのか、これでぶっちぎりの優勝でもしたなら…世界のサッカーの変換期になるかもしれませんね。

ムシアラのドリブルは何がすごい?ドイツの強さの秘密もこれで分かるかも…

Y.S.S.ドリブルクラス開催です。

開催日時 6月22日 19:00-20:15
場所 箱田小学校体育館
参加費 1000円(スクール生以外)
定員 10名

アジリティって?

筑西市のサッカースクール県西校、昨日はGWということもあってドリブルクラスを開催、アジリティをテーマに行いました。

アジリティとはスポーツの世界では敏捷性となっていますが、ビジネス用語ではスピードの中でも選択肢の中から適切なものを素早く選択して、迅速に行動するという意味で用いられます。単純に「はやい」だけでなく「的確に」というのもこの単語には含まれているようですね。

ということで、脳が素早く反応して的確に動けるそういう動き作りにつながるトレーニングをいくつか行いました。エラーも多くありましたがそれを少しずつ修正して少しずついい感じに…。

この調子で次回も

Vamos !!!!!

Y.S.S.県西校サッカースクール

トリプルスレット ドリブルクラス


先日見たゲームでのいくつかのシーン。

ビルドアップ前進の時の運びは、ゆっくりで全体を見渡しながら…。特にセンターバックからの運びも今ではトレンド、今後より需要が高まっていきますね。

一方アタッキングサードに入った時の突破のドリブルは様々ですが、このシーンは相手DF4枚を剥がしていったシーン。連続するタッチでボールが足に離れることなくフィニッシュまで持ち込みました。サラーみたいな突破でしたね。

パス、ドリブル、シュート

この3つの動きができる持ち方がトリプルスレット、昨日のゲームもそういう場面が出てくるゲームを行いました。こういう持ち方ができると攻撃がよりダイナミックになり繋がりが出てきますね。

参加してくれた個たちには小学1年生がやることだけどね…

と伝えましたが、いずれにしても積み重ねですね。

Y.S.S.笠間校サッカースクール