がんばり抜く力は、サッカーにも勉強にも通じる人生の武器

サッカーという好きなことに夢中になって、とことん打ち込む経験。

それは、目に見える結果だけでなく、「やり抜く力」や「自己コントロール力」など、非認知能力を大きく育ててくれます。

子どもの頃このスクールでサッカーに一生懸命取り組んできた子どもたちの中には、県内の進学校へ進学していく子も本当に多くいます。小学生の頃サッカーばっかりで勉強の話は聞いたこともないような子ばかりだったことを考えると、これはかなり意外でした。

このことが何より、「がんばり抜く力」はサッカーだけでなく学びや人生のあらゆる場面に通じる力であるという証と言ってもオーバーではないでしょう。

もちろん、そこには家族や仲間の支えがあってこそ。

その応援に感謝しながら、これまで自分が積み上げてきた努力を信じて、

これからもがんばり抜く力を自分の強みとして伸ばしていきましょう。

育んできた非認知能力は、これから広い世界で活きていくはずです。

Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

動きが変わるとき、すべてが動き出す

ときどき、目の前の選手がまるで別人のように動き出す瞬間があります。それは、身体の中でまだ眠っていた神経の回路がふっとつながったときに起こる、まさにスイッチが入ったような変化です。

昨日のスクールでは、身体を思い通りに扱うためのトレーニングをテーマに取り組みました。

最初はギクシャクとした動きだった選手が、何度も繰り返すうちに徐々にリズムをつかみ、柔らかく、なめらかな動きへと変わっていく。

それはただの技術の話ではありません。身体の変化は、プレーに影響し、自信を生み、考え方さえも変えていきます。そして、いつの間にか目指すものや描く未来までも変わっていく可能性を持っているのです。

Y.S.S.県西校サッカースクール

神経回路がつながると、未来が変わるかもしれない

神経回路がつながると、まるで別人のようにプレーが変わる瞬間があります。それは身体操作へとつながり、技術の向上につながり、やがて思考の変化をもたらし、目標が変わり、そして未来まで変えてしまう可能性を持っています。少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、そんなつながりが見えるような出来事が起こりました。

昨日のスクールでは、身体操作性を高めることをテーマにしたトレーニングを実施。最初は動きが硬く、まるでロボットのようだった選手が、次第にしなやかさを身につけ、スムーズに動けるようになっていく姿がありました。

神経と身体がつながり始めた証です。こうした変化の積み重ねが、やがてプレーに大きな差を生むことになります。

これからのつながりの進化が楽しみですね。

Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール