3月31日、そんな節目の日だけに6年生(新中学1年生)が2人来てくれました。
28番の個はこの番号通り、YSSにきたのも遅く今年の夏休みのときから、当時はスクール内での順番も10番目程度。それでもコツコツと努力していつしか その順位もかなり上がってきました。本当に○○がつくほど真面目な個で「今までありがとうございました」なんて最後の挨拶をはじめたものですから、「そん なことは30年後にでも言え!」って言っておきました。まだまだ今のままでは卒業は出来ないので・・・。
9番の個は本当に本1冊書けるくらいの想い出があります。今回のように突然現れてみたり、突然来なくなったりで、まあつかみ所のないやつでしたが1年前を 想えば現在の姿が嘘のようで・・・。夏前までは満足にボールを蹴ることが出来なくて暗く落ち込んでいたこの個が、夏以降はその鬱憤を晴らすかのように急成 長を遂げていった姿は頼もしい限りでした。そしてドリクラのときに「どうだった?」、「次はいつだ?」と聞いていた最終結果が合格だったとき、ホッとした のをよく覚えています。明日からはいよいよジュニアユースでのトレーニングがはじまるようです。昨年の合宿のときに私が冗談まじりに言ったことが現実にな るといいのですが・・・。
2人とも最後のスクールだからということでYSSのシャツを着てきたのでしょうか?そんなことを想うと言葉になりません・・・。2人とも本当にありがとう!
