意識の高いサッカースクールで伝統の力を・・・。

練習風景

こちらはGW明けにでもスペシャルコースにでもしようかと考えていた面々、でもその名前はしばらく 封印しておくことにしました。

自分を高められない人は変わらない。自分で自分を高めようと思わないと・・・、「個」は上がってこない。

うまい選手はいるけどそんな のどこにでもいるレベル、今までどれだけボールに真剣に向かい合ってきたかどうかが、少しずつだけ形(結果?)になって現れてきている気がします。それは頑張ったことが報われるという嬉しいことでもあり、小学生にとっては残酷なことでもあるんだけど・・・。練習前、休憩中、練習後、個々の意識の差を感じる時間はこの部分、早く全員が気付いてそれがスクール内に浸透していけばいいのだけれども、今は全然この話題をするレベルではないですね。

先日、ある有名チームのスクールコーチのブログを読みました。内容はとてつもない意識の高い子供たちの様子が書かれていました。5、6年生がいい雰囲気を作り出しているわけですから、その下の下級生が影響を受けないわけがありません。その下級生が上級生になると、また下級生へと・・・といった具合に伝統として脈々と伝えられていくのでしょうね。だから伝統というのは恐ろしいほどの力になるのです。YSSでもそういう伝統を作り出したいところですが・・・。