局面打開を図るために考えるサッカースクールにしよう!

交流戦(対筑西ネスト戦)

今日はYSSの交流戦を行いました。1ヶ月に1度くらいのペースで交流戦を入れていますが、今回も筑西ネストさんに相手になってもらいました。いつもありがとうございます。

今日はこれまでスクールで取り組んできた1対1あるいは2対1の突破の部分が出来るようになったのかをじっくりと観ることにしました。まだまだその理解度 と表現力には個々に差がありますが、そこに必死になって取り組んだ人はそれなりと成果となってそこそこできたのかなと思っています。今日の相手のように フィジカルコンタクトが激しい相手だと間合い、仕掛けるタイミング、ボールの置く場所が少しでも悪いとあっという間に相手の餌食になってしまいます。そこ を攻略する術をを身につけている選手は自ら打開を図れるのですが、全員にそれが浸透できているかといえばそれはまだまだのようです。

今日の試合はボクシングでいうところの打ち合いに近い闘い、パンチの数とパンチ力で勝負していた感じでした。そういう意味では相手のパンチをよけながらポ イントを取れるパンチを相手にあてることができたのかもしれません。しかしながら、サッカーにはボクシングのような判定によって勝敗を決することはありま せん。結局のところ相手を倒すことのできるパンチ、ここ一番で相手をしっかりと仕留めるパンチがなければ勝利を手にすることはできないということなので す。

ただ、ここはあくまでもスクール、自分たちがチャレンジしてできたこと、できなかったことを確認する場でもあります。色々な外的要因もあって内容的にはこ ちらの意図するところとは大きくかけ離れていましたが、それでもどの試合においても逃げることなくファイとしてくれたことだけは、今後につながるのではな いかと思っています。