昨日のスクールでは、改めて基本技術「止める・蹴る・運ぶ」について話をしました。
試合での活躍も、華やかなプレーも、すべてはこの土台があってこそ成り立ちます。
ただ、これらの技術は一朝一夕で身につくものではありません。
だからこそ、宮本武蔵の言葉
「千里の道もひと足宛(ずつ)はこぶなり」を、ここで紹介したいと思います。
どんなに遠いゴールでも、一歩ずつしか進めません。本物の技術を身につけるには、今日の1本のトラップ、1本のパスを丁寧にやること。それが、明日の成長に、そして未来の自信につながっていきます。
焦らず、比べず、自分の歩幅で。でも、止まらないこと。
このスクールでは、この「一歩ずつの積み重ね」を何より大切にしています。本物の技術を目指して、今日も一歩、踏み出していこう。
