週末のスクールでは、攻撃の入り口を探すトレーニングに取り組みました。ただ前に進むのではなく、どこから前進するかを見つける力を身につけることが目的です。
今回特に意識してもらったのは、数的優位を保ちながらのビルドアップ。
味方が相手より多い状態をどこで作るか?
そのために、どこに立ち位置をとれば、ボールの受け口が増えるのか?
選手たちは頭を使いながらプレーに取り組んでくれました。
単にボールを動かすだけでなく、「考えて動く」ことができるようになると、試合中の選択肢や判断の質も自然と上がってきます。
今後はさらにこの理解を深め、相手にとって嫌なビルドアップができるよう、引き続きトレーニングを積み重ねていきましょう!Vamos!!!!!
