「ドリブルは局所的なズレを生む手段、パスは構造全体を動かす力を持つ」
これはバスケットボールの指導者の言葉ですが、サッカーにもそのまま当てはまる考え方だと感じています。
速く、広く、そしてタイミングよくボールを動かすことで、守備構造のズレやほころびを生み出すことができる。今日のスクールでは、そんなズレを意識したパスとドリブルを使っての前進トレーニングを実施しました。
どこを突けば相手のバランスが崩れるか、
いつスピードを上げるか、
どこにパスを通すと味方が生きるか
選手たちも少しずつ空間と時間の支配感覚をつかみはじめた様子が見られました。
育成年代でこの感覚を身につけられるかどうかが、将来的にプレーの幅を大きく左右するはずです。今後もこのテーマを大切に、トレーニングを積み重ねていきます。
Vamos!!!!!
