風林火山“雷”のごとく、攻めのスイッチを入れる

「風林火山」は武田信玄の軍旗で知られていますが、実はその続きがあるのをご存知ですか?

孫子の兵法には「風林火山陰雷」と続き、最後の「雷」は兵を動かす時は雷のように激しくという意味だと言われています。
この考え方、サッカーにも通じるものがあります。
守備よりも攻撃の方が楽しい時間。

ボールを保持し、しっかりと前進できるようになってきたグループは、これからは雷のような激しさを持ってゴールに向かうフェーズへと移っていくタイミングかもしれません。ただ持っているだけでは相手にとって怖くない。保持したボールをどう攻撃へつなげるかが、これからの成長のカギになります。

「雷」のように素早く、力強く、チャンスを逃さず攻める。

そんな切り替えと意識を、次のトレーニングでも大切にしていきましょう。攻撃がもっと楽しくなる、その一歩を一緒に踏み出していきたいですね。

Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール