ある人の言葉を借りれば、
「結果は取り組みの成果と完全に無関係というわけではないが、基本的にはノイズに過ぎない」
と言います。
努力すれば必ず結果が出るとは限らないし、結果が出たからといって、それがすべて努力の証とも言い切れない。だけど、その取り組みがなければ、そもそも結果が生まれる土台すら生まれない。
そんなことをふと思い出したのは、今日のスクールでのある一コマ。
ひとりのスクール生が、「今日のリーグ戦で公式戦にはじめて出て、ゴールを決めました!」と嬉しそうに話してくれました。最近、サッカーにどんどん夢中になり始めている個で、日々の取り組みにも変化が見えてきたところでした。
そのゴールが、これまでの積み重ねの結果だったのか、それとも偶然のノイズだったのか──。
はっきりとは言えませんが、一つだけ確かなのは、「その結果に心から喜べる自分がいた」ということ。
だからこそ、これからも取り組みの質を高めることが何よりも大切。
結果に一喜一憂するのではなく、夢中で取り組んだ先に生まれるものを信じて、また次の一歩を踏み出してほしいと思います。
Vamos!!!!!
