
昨日の県西校は、写真にあるように視界がぼんやりしていて、敵か味方かさえ分からないほどの霧の中でスタートしました。まるで一昔前のヨーロッパのスタジアムみたいで、最高の雰囲気!と思ったのは私だけでしょうか?
そんな霧の中、突如現れたのは高校3年生のある少年。選手権を終え、多くの選手がサッカーから離れる中で、彼は親元を離れながらも明確なビジョンを持って頑張っています。もちろんこれからも…。そしてなにより印象的なのは楽しそうにボールと会話すること、今のスクール生たちにも、彼のサッカーを楽しむ心を感じ取ってほしいですね。
こんな特別な雰囲気の中で、熱くプレーすることができた昨日のスクール、これからもサッカーを楽しむ心を大切にしていきましょう!

永遠のサッカー小僧!ありがとう!
また次回も
Vamos!!!!!
