YS塾の習慣化プログラムでは、これまで毎日の「1分間チャレンジ」を通じて、自主練習を生活の一部にすることを目指してきました。
最初のステップは「行動習慣」上手くできるかどうかよりも、まずは毎日取り組むこと。
約1か月を一つの区切りとして、練習を始めるという行動そのものを定着させることに取り組んできました。
そして、次のステップが「身体習慣」です。
身体習慣とは、運動など身体を使った行動を繰り返し、日常生活の中に自然と定着させていくこと。
一般的には3か月程度が一つの目安として紹介されることもありますが、習慣が定着するまでの期間には個人差があります。
YS塾では、これまでの「毎日1分間」という基本ルールは変えません。
大切なのは練習時間を増やすことではなく、練習を始めるまでの心理的な負担を小さくすること。
例えば、学校から帰ったらボールに触れる。夕食前に1分間だけ練習する。
毎日の生活の中で練習するタイミングを決めることで、特別な決意をしなくても自然に取り組める状態を目指します。
もちろん、疲れている日や忙しい日もあるでしょう。
そんなときも無理に練習量を増やす必要はありません。
「頑張って続ける」から「頑張らなくても続けられる」へ。
YS塾が次の成長指標として大切にしたいのは、何日続いたかという数字だけではありません。
「誰かに言われなくても、自分から練習を始められるか」ここに注目しています。
自主練習が歯磨きのように当たり前になれば、技術を磨き続けるための大きな土台になります。
1分間で劇的に上手くなることが目的ではありません。
毎日1分間を自然に積み重ねられる自分になること。小さな行動を一時的な頑張りで終わらせず、一生の財産となる習慣へ。
YS塾の習慣化プログラムは、次のステップへ進んでいきます。

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