モノマネ細胞を使ってチャレンジする意欲を引き出す

人は新しいことを身につけるとき、人の動きを自分のこの脳の鏡に映し出して、まるで自分が実際にやっているかのように脳が活性化していく…、別名モノマネ細胞と呼ばれるミラーニューロンという細胞が、子どもの能力を引き出すのに注目されています。

昨日のスクールはこのミラーニューロンをサッカーで応用、細胞を活性化していく内容。

楽しそうにやっている人の姿を見せるだけで、

子どもは新しいことに挑戦したくなる!

まさにこの言葉通りで学生コーチのみせる技術を見るだけで、オレも、オレもと勝手に真似し始めていきました。

最後にはこんな感じで…。

雨の中お疲れ様でした。

また次回も

Vamos!!!!!!!!

Y.S.S.桜川校サッカースクール

テクニックにプラスして必要なことは

テクニックにプラスして巧さ、賢さ、強さを求めたい。

そんなことで最近では強度を高い中でいかにして自分の力を発揮するかのトレーニングが続いています。身につけたテクニックを実戦で巧さに変えて、相手に怖いと思われるサッカー選手になっていくのか!テクニックを身につけただけではダメ、実戦で活かす術を身につけてもらいたいと考えています。

分かりやすい例でいえばブライトンの三苫薫選手ですね。

テクニックはもちろん相手を脅威に陥れる巧さと怖さを兼ね備えています。そして献身性も彼の魅力、三苫選手のようになって世界を脅かそう!

Vamos!!!!!

毎週金曜日のスクールは2月末まではこの真壁運動場の桜川校になります。お間違えのないようにお願いいたします。

Y.S.S.桜川校サッカースクール

天才姉妹を育てたドリーム・プランより

「ドリーム・プラン」という映画があります。主人公はリチャード・ウィリアムズ、あのビーナスとセリーナという女子テニス界ではあまりにも有名な姉妹を育てた父親です。

そのリチャードは

「子どもはプレッシャーなど感じなくてよい」

「子どもは子どものままでいさせてやれ」

という子育ての持論を展開、また14歳まで公式戦に参加せずにテニスの質を高めることだけを考えていたというのも実に興味深いところ…。

ということで金曜日からスタートしたキッズクラス、遊ぶ場所の提供と安全の確保そこから先は前述同様

「子どもらしく」

とは言っても最低限のモラル、マナーという躾の部分は忘れずに…。また次回も

Vamos!!!!!!!!!!!!!

毎週金曜日のスクールは2月末まではこの真壁運動場の桜川校になります。お間違えのないようにお願いいたします。

Y.S.S.桜川校サッカースクール