技術はどのように使うのか?


かつて日本代表のFWとして活躍した久保竜彦氏は現在「塩」を作る職人だそうです。おそらくウチの食卓には縁のないような塩だと思いますが、まあ何か食材があっての塩なはずです。肉を焼く時なのか、野菜に振りかけるのか、もっと言えば胡椒も一緒なのか、胡椒といってもブラックペッパーなのかなど、用途によっては調味料の中身も量も異なるはず、大事なのは口に入った時にウマイと感じるかどうかなのです。

何が言いたいかというと、持っている技術をいつ、どこで、どのように活かすのか?ということ。ゴールを奪って、ゲームに勝利するのが目的であるサッカーという競技だけに、そこを見誤ってはいけないのではないでしょうか?

ちなみに個人的に「クレイジーソルト」がお気に入りです。

Y.S.S.県西校サッカースクール

新しい出会い

今日の県西校。

まずは今日からスタートのキッズクラス、小さい個でも、未経験の個でもサッカーと触れ合う機会を…ということではじめました。まずは元気に、楽しんでくれればいいと思います。体験のお問い合わせもチラホラ来ていますので、これから出会う個たちも楽しみにしています。

通常クラスは認知から判断のところのスピードを上げるトレーニング。止める、蹴るも試合と同じくらいの設定で判断の伴うものに…、こういう時にサッカー選手としての賢さが問われますね。まあ、失敗経験も必要なのですが…。