テクダマって?

先日の笠間校ではテクダマを使ってのゲームを行いました。

技術の習得に効果的:テクダマは、欧米で提唱されている運動学習理論であるエコロジカル・アプローチの観点から見ても効果的です。少年サッカーにおいて、状況に応じたボールタッチやテクニックの習得に役立ちます。

調整力のトレーニング:テクダマを使ったボール交換リフティングなどのトレーニングは、自分の身体を思い通りに動かす力を養うことにも役立ちます。これにより、多様なボール扱いができるようになります。

技術の習得の他にも知覚、判断の部分でも効果があると言われるこのテクダマ、大きさは2号球、重さは4号球そして不規則なバウンドをするボール、今後様々な形で登場してくると思います。

また次回も

Vamos !!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

人間性の成長も大切

サッカー選手としての技術向上は重要ですが、人間性の成長も同様に大切です。選手は単なるスキルの集合体ではありません。リーダーシップ、協調性、粘り強さなどの価値観を育むことも彼らの役割です。チームスポーツの中で相手を尊重し、味方を思いやり助け合う気持ちも持たないといけません。

また、負けを乗り越える力や挫折に対する対処法を学ぶことも重要であえい、選手たちは常に成長する機会を求め、結果だけでなくプロセスや努力にも価値を見出すことが必要です。技術面の指導と並行して、選手たちが良き人間としても成長できる環境を提供することが、育成の成功につながると現在指導現場でそのように向き合っています。

火曜日の通常クラス、最近入会してくれた個が新しく来てくれた個に対して積極的に教えたり、助けたりしてくれていました。親御さんの躾も行き届いた本当に素晴らしいお子さんをお預かりしたなという喜びと責任を感じています。サッカーの技術面はもちろん人間性もさらに成長していってもらえればと思います。

また次回も

Vamos !!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

スポンジ君たち


「遊」(不規則さを面白がる姿勢)

「型」(思考や行為を変える習慣)

「観」(視覚のみならず全身で行う観察行為)

「心」(無意識で中心を取り、自在に動くことで個性の表現が可能に)

「空」(自我がなくなり、解放されて自他が曖昧に)

為末大さん著の「熟達論」何かを学び「熟達」という究極の状態に至るまでを五段階に分けてこのように書いています。

哲学書のようでなかなか難しい内容ですが、一番最初の段階に遊ぶがくるのはなんとなく理解できます。最近そういえば遊ばせてないなー、このままだと余白がないなー、なんて思ったので、昨日はアップで大いに盛り上がってもらいました。

それでも子どもってすごい。すぐに吸収してできるようになるまさしくスポンジ君、

この調子で

また次回も

Vamos !!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール