神経回路を鍛え、自由自在に動ける体をつくる

サッカーにおいて、脳と体、あるいは体の各部位がスムーズに連携することは、プレーの質を大きく左右します。これは、神経回路がしっかりとつながっているほど、電気信号が速く正確に伝わるからです。その結果、体がスムーズに、そして自分の思い通りに動かせるようになります。

この一生に一度の大事な成長期に、さまざまな運動を行い、神経系に多くの刺激を与えることが重要です。昨日のスクールでは、こうした神経系の発達を意識したトレーニングを実施しました。リフティングやドリブル、ステップワークなど、すべての動きを脳と体が連携して処理できるように工夫しています。

また、昨日は多くの体験の子が参加してくれました。最初は慣れない動きに戸惑う場面もありましたが、少しずつスムーズな動きを意識できるようになってきました。

もっとうまくなり、もっとサッカーが楽しめるように、自由自在に動ける体づくり を継続していきましょう!

Vamos!!!!!

スピードも派手なフェイントもいらない「3段活用」1対1の攻略法

火曜日のドリブルクラスのトレーニングでは、「3段活用」ともいえる1対1の攻略法に取り組みました。これは、状況ごとに適切なドリブルを選択し、相手を攻略する方法です。派手なフェイントや爆発的なスピードがなくても、確実に相手をかわすためのシンプルかつ実用的なテクニック です。

1対1の場面では、相手との距離・角度・重心の位置 によって、使うドリブルを変えることが重要で、一つの型にこだわらず、状況に応じて使い分けることがポイントになります。

この方法をマスターすると、相手に読まれにくくなり、落ち着いて1対1を攻略できるようになります。 無理にスピードや派手なフェイントで勝負するのではなく、相手を操る感覚を身につけることが大切と言えるでしょう。

今後も、この「3段活用」の考え方を磨き、試合での実戦的なプレーにつなげていきましょう!

Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

ロナウドの代理人の成長を止めない思考

ロナウドの代理人ジョルジュ・メンデスが自伝で記したこんな一節があります。

「クリスティアーノ(ロナウド)のように、1ゴールしたら2ゴール目のことを考え始めないと。決めたゴールのことではなく、目標を次のゴールに置く。休養はあり得ない。次の目標のために働くというのが私の休養だ。」

この言葉通り、いつまでも 「過去に決めたゴール」「うまくいったプレー」「失敗したプレー」 にこだわっていても、成長は止まってしまいます。サッカーにおいても、人生においても、本当に大切なのは 「次にどうするか?」 という視点。

最近、改めて思うのは 「過去にとらわれることで、上達の機会を失うことの無駄さ」 で、振り返ることは大事ですが、それに囚われすぎて足が止まってしまうのは、何よりもったいないこと。大事なのは、「次の目標へ向かって進み続けること」。ゴールを決めたら次のゴール、失敗したら次のチャンス。そうやって歩みを止めずに進むことが、成長への唯一の道です。

過去ではなく、次のプレーへ。今できることに集中し、前へ進み続けましょう!

Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール