疲れを忘れるくらい熱中しているか?成長のバロメーター

「疲れた」と感じる前に、「気づいたら終わってた!」そんな状態のとき、人は本気で何かに熱中しています。

私がいつもバロメーターにしているのが、疲れを忘れるくらい集中していたかどうかということ。サッカーのトレーニングでも、ただ「やらされる」のと、「自分で工夫しながら夢中で取り組む」のとでは、同じメニューでも成長のスピードがまるで違います。

夢中になっているとき、人は笑顔で、頭も身体もフル回転。そこには「楽しさ」と「挑戦」が共存していて、自然と限界を超えていく力が育ちます。

スクールでも、そんな熱中の瞬間が増えるよう、一人ひとりが自分ごととして取り組める環境づくりを大切にしています。

今日も、君は疲れを忘れるほど夢中になれたかな?
その答えが、次の成長のヒントになります。
Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

ボールでつながる人と人をつなぐサッカーの魅力

サッカーの醍醐味のひとつは、人と人がボールを通じてつながること。ひとつのパスが信頼を生み、動き出しが連携を生み、やがて仲間とのリズムが相手の守備を崩壊させていく。

月曜日のスペシャルクラスでは、クアトロゲームとストリートサッカーを通して、そのつながる感覚を存分に体験する時間となりました。狭いスペースの中でも落ち着いてボールを動かし、タイミングよく仲間を使いながら、相手守備の意識をズラしてチャンスを生み出すプレーが随所に…。

テンポよくボールが動き、つながっていく中で、選手たちの「サッカーを楽しむ心」がどんどん前面に表れていました。

プレーでつながり、心でもつながる、その醍醐味を感じられる、とても良いトレーニングでした。ナイスプレーの連続に、今後の成長がますます楽しみです!
Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

スペースを見つけ、意図を持って動く

昨日のトレーニングテーマは、「守備者の背後や脇にあるスペースを見つけ出す」こと。ただ動くのではなく、攻撃の優先順位を意識しながら、どのタイミングで、どこにアクションを起こすかがポイントでした。

選手たちはテーマをしっかり理解し、いつも以上に動きの質も量も高いレベルで発揮。パスを受ける前の準備や、スペースへの抜け出しなど、グループ全体で連動したプレーが随所に見られました。

また、今回体験で参加してくれた選手も非常に意欲的。初めてとは思えないほどテーマへの理解が深く、チームとしての共通認識のもとで積極的にプレーしてくれたのが印象的でした。

理解して動けることが、プレーの質を引き上げる最大の武器。これからも考えて動く攻撃を育てていきます!
Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール