Vielen Dank!

木曜日は寒風吹く中でのスクール、それでも予想以上に集中力も高く取り組んでくれた印象です。それもこれも週末ドイツへ戻るHarukiが来てくれたおかげ、海外でプレイするということが少しだけ身近に感じられたこの1ヶ月だったような気がします。

こうやって人前で堂々と話せるのは、勇気ある一歩を踏み出した人だけ。また彼が来年戻ってくる時には、勇気ある一歩を踏み出してる個が出てきていることを期待して…。

Haruki ,

ケガなく、そしてステップアップできるように陰ながら応援しています。

Vielen Dank!

Y.S.S.桜川校サッカースクール

足裏センサー

足裏には、さまざまな感覚を伝えるセンサーが備わっています。これらのセンサーは、地面の硬さ、温度、ボールの触れる位置などの情報を感知し、選手に正確なフィードバックを提供します。

例えば、地面の硬さ(柔らかさ)を感じることで、選手はどのように足を運ぶべきかを判断し、スピードやバランスを調整することができます。また、足裏のセンサーは、ボールがどの部位に触れているかを感知し、適切なタッチやパスをするための情報を提供します。

さらに、温度の変化を感じることで、選手は足の状態や疲労度を把握し、適切なケアや休息を取ることができます。足裏のセンサーは、選手の身体感覚や技術の向上に重要な役割を果たしています。適切なトレーニングと意識的な使い方によって、選手はこれらのセンサーを最大限に活かし、プレーの質を向上させることができます。

火曜日の通常クラスは様々なボールタッチを脳にインプットしてもらいました。足裏のセンサーがうまく使えるようになるとこれまでと動きが見違えますね。

また次回も

Vamos !!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

3つのコントロール

サッカーでは3つの要素をコントロールする必要があります。

それは「気持ち、身体、ボール」

まず気持ちのコントロール。自信を持ちながら集中力を高める必要があり、同時にプレッシャーや緊張から解放され、冷静な判断力を保つことが求められます。

次に身体のコントロール。サッカーは激しいスポーツであり、バランス、スピード、敏捷性といった動きを自身でコントロールする必要があります。優れた体力と柔軟性を持ちながら、正確な動作を行うことが求められます。

そしてボールコントロール。

これらの要素をバランス良くコントロールすることで、サッカー選手は優れたパフォーマンスを発揮することができます。

月曜日のスペシャルクラスではボールと身体をセットにしてコントロールするというトレーニングを行いました。近くにいる相手をコントロールと体の向きをでやっつけるということ、ファーストタッチとともにツータッチ目をうまく活用する、そのために必要な要素を含んだコーンドリブルからの3対3+1フリーマン、最後はゲーム少しずつですが判断力、プレースピードも上がりなかなかの内容でした。3年生でもポイントを抑えるとどんどん良くなっていきますね。 また次回もVamos!!!!!

Y.S.S.笠間東校サッカースクール