ドリブルで相手を制す ⚽️テクニコクラス

抜くだけじゃない

今、世界の育成年代で求められているのは、「状況を読む力」「身体の使い方」「戦術に基づく選択」としてのドリブル。

テクニコ ドリブルクラスでは、ブラジル、スペイン、ドイツの育成メソッドを取り入れながら、「判断のともなったテクニック」を磨いています。

今回のトレーニングも、テーマは「いつ、どこで、どのように使うか?」この意識を持たせながら行った対人トレーニングでは、全体的に相手を上手くいなすシーンが多く見られました。

特に目立っていたのは4年生の個、ただスピードで抜くのではなく、駆け引きと判断で優位に立つ姿が印象的でした。

これからも、考えるドリブルを武器に、どこまで成長していくのか楽しみです!

Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

空間と時間を支配するパスとドリブルの前進トレーニング

「ドリブルは局所的なズレを生む手段、パスは構造全体を動かす力を持つ」

これはバスケットボールの指導者の言葉ですが、サッカーにもそのまま当てはまる考え方だと感じています。

速く、広く、そしてタイミングよくボールを動かすことで、守備構造のズレやほころびを生み出すことができる。今日のスクールでは、そんなズレを意識したパスとドリブルを使っての前進トレーニングを実施しました。

どこを突けば相手のバランスが崩れるか、
いつスピードを上げるか、
どこにパスを通すと味方が生きるか

選手たちも少しずつ空間と時間の支配感覚をつかみはじめた様子が見られました。

育成年代でこの感覚を身につけられるかどうかが、将来的にプレーの幅を大きく左右するはずです。今後もこのテーマを大切に、トレーニングを積み重ねていきます。

Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール

相手を動かすためのボールリリースの感覚をつかむ

昨日のトレーニングでは、ボールを動かすというより、ボールを使って相手を動かすというポゼッションに取り組みました。その中でも特に意識したのが、引き付けてから出すパス=フィファール。相手のプレッシャーを利用してスペースを作り出す、判断と技術が求められる個人戦術です。

最初は「いつ出すべきか」「どこまで引き付けるか」と戸惑う様子も見られましたが、次第にリリースのタイミングをつかみ始め、ボールを引き出すことで鬼役の相手が動かなくなる=崩しの起点が見え始めてきました。

ただ動かすだけでなく、狙いを持って動かすことで、パスにも意味と意図が宿ります。

この感覚を、今後は実際のゲームの中でも自然に出せるようになれば、さらにプレーの質が上がっていくはず、これからの成長がますます楽しみです!

Vamos!!!!!

Y.S.S.笠間校サッカースクール