ネイマールを育てたフットサルの夜

ネイマール少年の1日は、朝6時から始まります。午前中は学校、午後はサントスFCでのサッカー。そして「さぁ今日も終わり」と思ったら…なんと、夜はフットサルのトレーニング。

帰宅は夜11時。まだ10代前半の彼が、毎日この超ハードなスケジュールをこなしていたのです。

ブラジルでは、夜の時間をフットサルに充てるのが一般的。足元の技術や判断力を磨くには、狭い空間・速い展開の中でプレーすることが不可欠です。ネイマールのあの華麗なテクニックも、少年時代のこうした積み重ねから育まれたのです。

好きだから夢中になれた。夢中だったから成長できた。これこそ、すべての原点かもしれません。

【開催概要/メンバー募集中】

• 開催曜日:土曜日・日曜日(週末中心)
• 会場:笠間市旧箱田小学校体育館
〒309-1631 茨城県笠間市箱田1116
• 対象:小学2年生以下(3年生は応相談)
• お申込み・お問い合わせ:https://yss-kids.com/

フットサルクリニック/メンバー募集中

成長が見えるって嬉しい

月曜日のスクール後に、ある選手から嬉しい報告がありました。
「この前の大会で、MVPを取りました!」
その選手は、うちのスクールに来てからまだ数ヶ月。けれど、その間にも確実に、力をつけてきました。

ひとつひとつのトレーニングにしっかり向き合い、フィードバックを素直に吸収する姿勢は、まさに成長の証です。しかも彼はまだ小学4年生。しかし、プレーからも言動からも、リーダーシップと自己主張の芯が感じられます。

年齢に関係なく、自分の意志を持ってプレーすることの大切さを体現している個だと思います。

これからどんな選手になっていくのか…。指導する立場として、こんなにワクワクさせてくれる選手はいません。成長は環境と本人の意志が噛み合ったときに、爆発的に加速します。

この先も、しっかりと見守り、支えていきたいと思います。

Y.S.S.県西校サッカースクール

ラーメン職人に学ぶ、指導者の心構え

この時期のちょっとした楽しみがあります。それは、セブンイレブンで販売される中華蕎麦とみ田さんのラーメン。

「コンビニでしょ?」と思われるかもしれませんが、たかがコンビニ、されどコンビニ。スープのコク、麺のコシ、チャーシューの旨味、そのどれもが驚くほどのクオリティ。細部にまで手が行き届いていて、毎回「丁寧な仕事とはこういうことか」と感じさせられます。

ちょうど月が変わった今日、7月1日。このラーメンのように、私たちのサッカースクールも「細部へのこだわり」をさらに大切にしていきたいと改めて思いました。

ひとつひとつの声かけ、見る目線の角度、練習の順番その小さな積み重ねが、子どもたちの変化と成長に繋がります。

一杯のラーメンに職人魂を見るように、サッカー指導にも職人のような気持ちで臨んでいきます。

Y.S.S.県西校サッカースクール