ギリギリで相手と遊べる個

二週続けてU-15の関東リーグを観戦。

今日はホーリーホックがヴェルディを迎え撃つ試合、OBの様子も気になるがそれよりもヴェルディの育成には興味があるところ、そこからのスクール選抜クラス。

https://twitter.com/mhh_academy/status/1515598360836993028?s=21

観戦した試合はこういう結果。日頃のトレーニング、これまでのクラブの歴史、環境面を含めて色々と想像できてしまう内容。ひとつ面白かったのはギリギリのところで相手と遊んでいた個がいたこと、ギリギリといっても切羽詰まってのじゃなくて、届くか届かないギリギリで動かしたり、ギリギリのところで判断を変えたりする駆け引きの部分。

そういう駆け引きというサッカーの醍醐味を味わったあとでの選抜クラスセレソンは、認知と判断を鍛えるゲームメイン。タッチ制限、小スペース、この中をさらりとやれる個、ギリギリで遊べる個が出てきて欲しいのですが…。ボールは持てないといけないし、でもタイミングよく離せないといけないし、このさじ加減がまだまだスクール生にとっては難解のようですが、6年生などは進路のこともあってか意識が変わってきた個が出てきてそれはポジティブに受け止めてあとはそれを全体に波及させないといけませんね。