「見る」という質が上がるとゲームの質も上がってきます。以前だとフィジカルの要素ばかりが目につきましたが、認知、判断のところがゲームで表現できるようになっている個が増えてきています。
そのためにどのような技術が必要なのか?
どのような技術を使うとうまくいくのか?
身体の使い方は?
などなど、理想は自分でコーチングができることなのですが…。その取り組みも少しずつ開始していますので、そちらにも期待したいと思います。

「見る」という質が上がるとゲームの質も上がってきます。以前だとフィジカルの要素ばかりが目につきましたが、認知、判断のところがゲームで表現できるようになっている個が増えてきています。
そのためにどのような技術が必要なのか?
どのような技術を使うとうまくいくのか?
身体の使い方は?
などなど、理想は自分でコーチングができることなのですが…。その取り組みも少しずつ開始していますので、そちらにも期待したいと思います。

一昨日の何を見る?に続いて昨夜はボールを持ったとき何を見るのか?について。
もちろんボールを持っていない時に何を見るのかも重要で、そこからプラスして色々と。
ボールを持っているときに何を見るのか?
よく理解していた4年生コンビがいい働きをしていました。今後も積み重ねていこうと思います。
「なにを見るのか?」
昨夜はそこについてのトレーニング。子どもたちに聞くと「周りを見る」と答えますが、周りとは何?もっと具体的に…、というのを理解してもらいました。
もちろん最初からすべてがうまく回るわけでもなく…でも次第になにを見るのか?の部分が上がってくると、ボールの循環も良くなり保持から前進がスムーズに行くようになりました。