相手を引きつける、時間を作る
この両方のドリブルには味方の関わり方、オフザボールの動きが重要となってきます。ボール保持者はいいタイミングでボールを離す…。相手は何をしてくるのか予想がつかずにボールを奪えない、触ることさえできない、そんなシーンを作り出したいと考えています。相手の予測を上回るフットボール、これこそがウチのスクールが追い求めてきたものと言ってもいいでしょう。
全体的にいい感じになってきています。これをベースにより高みを目指そう!

いつ、どこで、どのように
常に考えてプレーすることが大切です。仮にうまくいかなかったとしてもすぐに修正、改善できます。場所と時間、うまく使える選手はいい選手、オンザボールの時もオフザボールの時も…、むしろオフザボールの動きの方が重要かもしれません。

さあ、あとはチャレンジと振り返り、そしてイメージを膨らませることですね。
今日のスクールはフットサルではもちろんサッカーでもよく使われる戦術パラレラについて…。パラレラはタッチラインと並行に出すパスのことで、スペースに点と点で合わせ、前向きでボールを受ける、フットサルではよく見られます。
最後のゲームでは、スペースを作る、使う部分が少しずつ変化してきました。運ぶドリブルからのボールをリリースするタイミングがポイントですが、その辺りは意識しながらトレーニングしていけば次第に良くなるでしょう。あとは積み重ねですね。