ボールミート


フィニッシュやシュートのトレーニングといえばそうなのですが、どちらかと言うとボールを確実にミートするトレーニング。体の向き、足の進入角度、当てる足の部位、蹴る前のステップ、数多くありすぎて大変です。それだけ簡単ではなく重要な技術だといえます。さらにそれに伴う個人戦術の部分、そして身体操作も…。

身体操作でいえば「巧緻性」が気になりますね。止まっているゼロの状態からの加速とか、加減速の繰り返しとか、上半身と下半身がバラバラの動きをするとか…、まだまだやるべきことは山積みです。まあひとりだけ気持ちいいくらいにシュートを決めていた個がいましたけど…。

【Y.S.S.笠間校サッカースクール】

君にできることは?

チームの勝利のために、ゴールを奪うために、

「いま何ができるのか?」

昨日の選抜メンバー『セレソン』に課した課題。

もっと主体的に動くこと、そのためにはとにかく認知と判断。いついかなるとき、オフザボールの時に何を考えているのかが重要、オフザボールのときはもちろんオフザピッチのときも…。

【Y.S.S.笠間校サッカースクール】

インテンシティマシマシ

火曜日はずっとゲーム、インテンシティマシマシ。

守備は陣形の構築、守備は陣形の破壊。

こうなってくると認知、判断の連続しかも瞬時に…。サイドコーチングよりもはやく自らの決断で実行へと移らないといけなくなります。少しずつサッカーになりつつありますね…。

【Y.S.S.笠間校サッカースクール】