真剣にそして楽しむ時々日本代表

3月29日はドリブルクラスと通常クラスの二本立て、まあ以前のYSSの姿に戻る唯一の曜日ですね。

様々な角度からのタッチでこれまでなかった刺激を入れる。柔軟性とともに身体の使い方、ボールとともに身体も自由自在に扱えるように…。

ゲーム途中は作戦会議と思いきや、この日行われていたワールドカップ予選の日本対ベトナム戦を音声のみで楽しむ…。映像がないから頭の中で想像を膨らませて…。

Y.S.S.笠間校サッカースクール

理論に基づいた感性

ときに理論に基づいてプレーしていてもうまく行かないときがあります。また逆に感性のみで突っ走ってしまいその感性に狂いが生じたときに戻るものがなくなってしまうなんてことも…。どちらも大事にしつつ、理論に基づいた感性を身につければいいのでは…と常日頃から考えています。

コースを限定されボールと自分の間に相手の体が入り込まれそうになったとき、つまりは相手が原則通りの守備対応したときそこで何ができるのか?感性がものをいうこともあるのではないだろうか?ありえない身のこなし、ステップ、ボールタッチ、…、何でもいいのですが、そういう部分も研ぎ澄ましておく必要があるのかな?と思って昨夜は対人のゲーム形式のみ行いました。

個性と感性を磨きながら理論にも働きかける…。さあ、3年後、5年後のために磨いていこう!

Y.S.S.笠間校サッカースクール】