サッカーにおいて、何が正解かは状況次第。
「こうすればいい」「この形が正しい」と決まっていることは、実はほんの一部しかありません。
だからこそ、私たちのスクールでは自分の頭で考えるサッカーを育むために、フットサルにストリートサッカーの要素を掛け合わせたトレーニングを導入しています。
特徴的なのは、「自由な状況での判断」を引き出すメニュー構成。
・誰も教えてくれないタイミングでのフェイント
・正解のない局面でのドリブル or パスの選択
・意表を突くボールタッチや体の使い方
これは、いわば学校のテストではなく、日常の選択を繰り返すようなトレーニング。
目の前の相手にどう仕掛けるか? 味方がどこで受けたいか? 状況に合わせて判断し、自分で答えを導き出していく。
その経験が積み重なることで、どんなチームに入っても通用する思考する選手が育ちます。
型にハマるのではなく、型を創り出す。
そんな選手の土台づくり、ここから一緒に始めていきましょう。


