背中で抑える

昨日は選抜クラスのセレソン、守備時のポジショニングの理解を深めてもらいました。

ちょうどいい参考になる試合は日本対アメリカ戦、日本の守備組織が相手攻撃を飲み込んでいましたね。さらにいえば海外で活躍するには守備時のポジショニングの理解が不可欠なのは海外組が代弁してくれています。

トレーニングで落とし込んだのは背中で相手選手を抑えること。マークという概念を一度取り外してもらってから…、他にもボール保持者への制限のかけ方など組織的に行う守備だからこそ個の能力が問われる内容でしたね。また次回もさらに積み重ねていきましょう!

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パスレシーブ スペシャルクラス

火曜日のスペシャルクラスはさらに発展したパスレシーブについてのトレーニング。

ターンの技術を苦手にしている個が多くそこは色々設定を変えて…、次第に身体操作もうまくいって綺麗にターンで受けられるようになりました。こうなるとプレースピードも上がり、ゲームにスピード感が出ますね。

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パスレシーブ

慌てることなくボールを受けられるように…。

昨日の通常クラスは全員が同じメニュー。ボールを受けると慌ててしまう、ボールが来るとただ蹴ってしまうなどなど低学年にありがちなミスの改善を図るトレーニング。最後のゲームではいつになくボールがきちんと収まりゴールを決めることができました。しかもこれまでうまくいってなかったような意外な個が…、こういうのが嬉しいですね。

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